朝食を贅沢時間に。おうちでも楽しめるお取り寄せ可能な人気の「高級生食パン」6選

2020/11/06

最近話題の焼かずに生のまま食べることができて、口どけのよい「生食パン」。特に朝食を贅沢時間に変えてくれるような「高級生食パン」が人気です。

さまざまな特徴をもった個性たっぷりな食パンが増えていて、なかには行列のできる人気店もあります。でもお店が近くにない場合や、「家事や仕事に忙しくて並んでいる時間はない……」という方も多いですよね。

そこで今回は、1日のスタートをちょっと贅沢にする、お取り寄せ可能な「生食パン」をご紹介します。

【ジュエル・ロブション】フレンチの名店で愛される「パンドミ」

ミシュランガイドにも掲載されるフレンチの名店「ジュエル・ロブション」のベーカリーで、パン職人が毎日焼き上げる「パンドミ」。パンドミは「角食パン」という意味だそう。やさしい甘みともちっとした食感が特徴で、店舗でもいつも一番人気なんだとか。「ジュエル・ロブション」のパンドミは、型にふたをして焼くことにより、水分を保持しキメ細かくしっとりとした生地に仕上がっています。

そのままでもアレンジしても美味しい!

厚切りトーストはもちろん、そのままでもおいしく食べられるので、ホットサンドやフルーツサンドとも相性バツグン!1日限定30個で、当日焼き上げたものを即日発送してくれます。

【お取り寄せURL】
https://www.robuchon-online.jp/fs/robuchon/boulangerie/BL0001

【高匠】熟練の職人が「湯種製法」で作る専門店の食パン

「高匠」は独自の製法と品質にこだわる食パン専門店。熟練の職人が一つひとつていねいに仕上げる食パンが人気です。

こだわりの製法というのが「湯種製法」。小麦粉を熱湯で捏ねて、低温で熟成させることで、ふんわりもちもちとした食感になり、ほんのり甘くて、耳までおいしいと評判です。生でもっちり、焼いてパリふわな食パンが、朝からテンションを上げてくれそうですね。

高匠の湯種食パンのおいしい食べ方

熟練の職人が手間と時間をかけて、ゆっくりと作った「高匠」の湯種食パン。せっかくならおいしく食べたいですよね!

まずは焼かずに生のままで食べてみましょう。ひとくち噛むたびに、素材のもつ本来の味わいが口いっぱいに広がります。

半分くらい食べたあとはトーストにするのがおすすめ。表面はパリッと、中はもっちりと仕上がり、生とはまた違った味わいが楽しめます。そして最後はお好みのジャムやバターをつけて堪能してみてください!

【お取り寄せURL】
https://lecube-takasho.com/

【panya芦屋】耳までやわらかくておいしい無添加食パン

「panya芦屋」は、兵庫県芦屋市に本店を構えるパン屋さん。生食での「やわらかさ」と、トースト時の「サクサク感」を追求した生食パンが人気です。

厳選した小麦粉をブレンドし、低温長時間熟成でおいしさや風味を最大限に引き出していて、卵・はちみつ・マーガリン不使用の完全無添加食パン。安心・安全なうえに、耳までやわらかくておいしいんです!

時間がたってもおいしい!panya芦屋の楽しみ方

焼き立てはもちろん、時間がたってもおいしいのが「Panya芦屋」の特徴。できたてはまず生のまま食べるのがおすすめ。ふわふわ食感がたまりません!

2日目以降はうっすら焼き目がつくくらいのトーストにして食べるのがおすすめ。サクサクふわふわの食感が口の中に広がります。1枚ずつスライスして個別にラップをして冷凍しておけば、3日目以降も最後までおいしく食べられます。

【お取り寄せURL】
https://www.panya-ashiya.com/order/

【ふじ森】バターをたっぷりぜいたくに使った最高級食パン

フランスの食文化に魅了され、パンを食文化として根づかせた職人藤森二郎氏の娘がプロデュースする「ふじ森」。「おいしいものは、我慢しない」という究極のぜいたくを追求して、フランス産最高級発酵バターをふんだんに使用しています。

生で食べると食パン本来のしっとりまろやかな甘みが広がります。トーストすればバターの香りが増して、より一層濃厚な味わいに。「ふじ森」の食パンは、舌の上でほどけるような繊細な食感が特徴です。

ぜいたくな生食パンが2タイプ。どっちを選ぶ?

「ふじ森」の食パンには、高級ながらデイリーに味わえる『至高の目覚め』と、究極の最高級食パン『ふじ森』があります。『至高の目覚め』は「毎日変わらないおいしい食パンで一日を始めたい」という方のためつくられた普段使いタイプ。

今日はいつもよりもさらにぜいたくな朝食にしたい……そんなときには、1日10本完全受注生産の「ふじ森」を。せっかくなら両方試してみたいですね。

【お取り寄せURL】
https://fujimori-pain.stores.jp/

【明日が楽しみすぎて】やわらかさと口どけの良さが◎「ウキウキが止まらない」

話題のベーカリープロデューサー岸本卓也氏が手掛ける高級食パン専門店「明日が楽しみすぎて」。その名の通り、明日の朝が楽しみになってしまう食パンが『ウキウキが止まらない(プレーン)』。

一度聞いたら忘れられない名前のこの食パンは、こだわりの小麦粉、発酵バター、無添加のフレッシュな生クリームを使用して、究極のやわらかさと口どけのよさを実現。考え抜かれた独自の配合でブレンドした甘味素材が、ほどよい甘みとしっとり感を演出し、まさに「食べるまでウキウキな気分が止まらない」おいしさなんです!

リッチなチーズパン「ゴロゴロなフロマージュ」も人気!

「ウキウキが止まらない」と並んで人気があるのが、「ゴロゴロなフロマージュ(チーズ)」。職人の手によってチーズを一つひとつ生地に巻き込むことで、とろけるような食感のパンと、最高級のごろごろとしたチェダーチーズとパウダーチーズが出会った、今までにない最高のチーズ食パンが完成したそう。どちらもお取り寄せできるので、両方、食べたいですね。

もちろん生食パンとしてそのまま食べても十分おいしいですが、軽くトーストすると高級チェダーチーズの香りと耳のパリパリ感がダブルで楽しめますよ。

【お取り寄せURL】
https://ashitagatano.thebase.in/

【ねこねこ食パン】ミルク100%!かわいいだけじゃない、国産小麦使用の本格派

最後は、かわいすぎる“ねこ”の形の食パンが大人気の「ねこねこ食パン」。一切水を使わずミルクのみで仕込んだリッチでミルキーな生地に、合わせるのは北海道産小麦。ていねいにつくることで、小麦がもつ本来の甘みを引き出し、ふんわりもっちりとした食感になっています。

はちみつ、生クリーム、バター使用で、ほんのり甘く豊かなくちどけに仕上がった食パンはかわいい見た目だけではなく、味わいも本格派。プレーンに加えて、チョコやチーズなどラインナップも豊富です。

オリジナル「ねこの顔」をデコレーションしてみよう!

「ねこねこ食パン」にチョコペンで顔を描いたり、フルーツでデコレーションしたりすれば、あなただけのオリジナルの「ねこ」が完成!子どもから大人まで楽しめるとあって、SNSでも話題になっています。

かわいらしい見た目でちょっとしたギフトにもぴったり。ねこ好きのお友だちへの手土産にすれば喜ばれそうですね!

【お取り寄せURL】
https://hbantique.official.ec/?utm_source=nekonekofactory.com&utm_medium=referral&utm_campaign=online_shop_promo&utm_content=hamburger_menu

日本中どこかのパン屋さんから届く「パンのサブスク」も

今回はどれもお取り寄せできる商品を紹介していますが、最近ではパンのサブスクリプションもあります。「パンスク」は毎月1回、全国のどこかのパン屋さんから焼き立てをすぐに冷凍したパンが届くサービス。買いに行く手間が省けるだけでなく、今まで食べたことのない新しいパンとの出会える楽しみもあり、注目を集めています。忙しい朝にちょっとした楽しみが増えるので、ぜひ活用してみてください。

いつもと同じ朝でも、ちょっとぜいたくな「生食パン」があるだけで心に潤いが生まれて、気分も高まるもの。朝食をしっかりとって、1日を元気にスタートさせましょう。

ほかにも、日々の暮らしをちょっと贅沢にするものはないかな、とお探しの方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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