春レジャーにおすすめのスポット8選!【都内編】

2021/04/30

眠っていた虫たちが目覚め、草木が芽吹く季節。暖かく澄んだ空気の春は、思わず外出したくなります。コロナの影響で自粛期間が続き、レジャーやアウトドアを楽しみたいと、はやる心持ちもあるでしょう。

しかし東京都、京都府、大阪府、兵庫県では4月25日〜5月11日まで緊急事態宣言が発令され、引き続き3密回避とコロナ禍でのマナー遵守が求められています。

今回は緊急事態宣言が解除された後、東京23区内にいながら楽しめるアウトドアスポットをご紹介します。新型コロナ感染拡大の抑制策遵守は徹底し、ご家族で今後のレジャー計画を立てる際の参考にしてみてください!

春に行きたい!都内のおすすめレジャースポット8選

緊急事態宣言の発令により、レジャーやお出かけはまだ思い通りになりませんが、在宅疲れの心身には広い空と太陽の下でのんびりしたいものです。

3密回避を考えると、デパートやアミューズメント施設のような人々の密集が懸念される場所よりも、アウトドアのお出かけスポットが安心です。

コンクリートに囲まれた都内でも春を感じられる緑地が点在していますが、せっかくなら見どころが充実していると嬉しいですよね。

特に自然豊かで大きな公園では、ピクニックやサイクリング、歴史散策など、家族で楽しむ方法がたくさんあります。

なお、新型コロナの影響で公園施設が閉鎖している場合がありますので、営業状況は公式ホームページなどで必ずご確認ください。

春のおすすめレジャースポット①葛西臨海公園(江戸川区)

東京湾に面した江戸川区に位置する「葛西臨海公園」は、広々とした敷地を有する公園です。海と緑に囲まれているので、都内にいながら自然を満喫できます。

敷地内には、観覧車、庭園、水族園、バーベキュー施設なども充実しているので、春の休日を存分に楽しめるレジャースポットです。

新型コロナの影響で、残念ながら現在は施設の臨時休業が相次いでいますが、公園は常時開放されているので、お弁当を持って春らしいピクニックをするだけでもリフレッシュになりそうです。

公園脇のアウトドア施設「カヌー・スラロームセンター」では、小学生以上から本格的なカヌー体験が可能。さらに、葛西臨海公園は水上バスが発着しており、隅田川沿いに浅草を抜け北区までのんびりクルーズ気分も味わえます。

※施設の営業状況は、公式ホームページでご確認ください。

葛西臨海公園
〒134-0086 江戸川区臨海町6丁目
常時開園
入園料:無料(一部有料施設あり)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html

春のおすすめレジャースポット②若洲海浜公園(江東区)

葛西臨海公園と海を隔てて南西側に位置する「若洲海浜公園」は、新木場駅からバスでアクセスできます。ウォーターフロントでのゴルフ練習場、サイクリングコース、キャンプ場などアウトドアが楽しめる公園です。隣接した江東区若洲公園で、一風変わった自転車をレンタルすれば子どもたちも大興奮!

また、「東京ゲートブリッジ」へ渡る散歩コースも見どころのひとつ。
釣りを楽しむ人の姿も多く見られ、大人から子どもまで満喫できる休日のレジャースポットに最適です。

若洲海浜公園
〒136-0083 東京都江東区若洲3丁目1ー2
常時開園
入園料:無料(一部有料施設あり)
https://www.tptc.co.jp/park/03_07

春のおすすめレジャースポット③小石川植物園(文京区)

東京大学の付属施設として一般にも開放されている「小石川植物園」は、300年以上前に徳川幕府が薬用植物を栽培するために設けた薬園を前身とした植物園です。園内には歴史的に由緒ある植物や遺構が残り、見どころがたくさん。

国の史跡・名勝にも指定されている美しい植物園で、春の芽吹きを感じてください。歩いているだけで清々しく、ゆったりとした時の流れが感じられるでしょう。

小石川植物園
〒112-0001 東京都文京区白山3丁目7ー1
1月4日~12月28日(月曜休園)
午前9時~午後4時30分(但し入園は午後4時まで)
入園料:大人(高校生以上)500円/小人(中学生、小学生)150円
https://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/

春のおすすめレジャースポット④飛鳥山公園(北区)

8代将軍徳川吉宗によって桜の名所とされた「飛鳥山公園」は、江戸時代から春の名所として親しまれています。近代的なモノレールが走る園内ですが、40年前の都電車両、蒸気機関車の車両など大人も楽しめる遺物が展示されています。

王子駅からすぐの線路脇に位置しているため、現役のJR線や新幹線の運行を眺めるのにも絶好のスポット。特に鉄道好きの方へおすすめしたいレジャースポットです。

飛鳥山公園
〒114-0002 東京都北区王子1丁目1−3
常時開園
入園料:無料
https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/bunka/koenichiran/asukayama.html

春のおすすめレジャースポット⑤等々力渓谷公園(世田谷区)

緑に囲まれた谷沢川沿いに遊歩道が続く、世田谷区の「等々力渓谷公園」。春は桜や新緑、そして四季折々の自然が多くのアマチュアカメラマンを惹きつけています。奈良時代の横穴古墳が残され、歴史散策も楽しめるおすすめのアウトドアスポットです。

等々力渓谷公園
〒158-0082 東京都世田谷区等々力1丁目22
常時開園(一部区域を除く)
入園料:無料
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/015/001/004/d00004247.html

春のおすすめレジャースポット⑥都立和田堀公園(杉並区)

古代遺跡の多い地域に位置する「都立和田堀公園」は、善福寺川に沿って東西12の橋にまたがる公園です。都内で珍しい野鳥が住まい、弥生時代の遺跡や神社など見どころも豊富。公園東部にある「杉並区立郷土博物館本館」で杉並の歴史展示を堪能し、古民家でひと休みというのが定番の楽しみ方になっています。

都立和田堀公園
〒168-0061 東京都杉並区大宮2丁目23
常時開園
入園料:無料(一部有料施設あり)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index095.html

春のおすすめレジャースポット⑦城南島海浜公園(大田区)

海外旅行が待ち遠しい今は、飛行機を眺めるだけでも非日常の旅気分に浸れるのではないでしょうか。

羽田空港のすぐ北側にある「城南島海浜公園」は、上空間近を通り、滑走路を離着陸する飛行機の迫力を感じることができるスポットです。広々とした人工の砂浜が整備されているので、暖かな春の日はレジャーシートにごろんと横になってのんびり過ごすのも心地よいですね。

釣りにスケボー場、キャンプ、バーベキューなどアウトドア施設が充実しており、ドッグランも併設されているのでワンちゃん連れにもおすすめです。

城南島海浜公園
〒143-0002 東京都大田区城南島4丁目2−2
常時開園
入園料:無料(一部有料施設あり)
https://seaside-park.jp/park_jonan/

春のおすすめレジャースポット⑧江戸城跡(千代田区)

最後は、東京の中心部にある「江戸城跡」へ。ランニングコースとして人気の皇居ですが、堀の中は意外と穴場のレジャースポット。江戸城にまつわる数々の遺構が、歴史への想像力を掻き立ててくれるはずです。大都会東京の中心とは思えないほど広々とした敷地で、徳川家の桁違いのスケールに非日常を感じてください。

江戸城跡
〒100-0002 東京都千代田区千代田1丁目−1
午前9時~午後5時
入園料:無料
https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

都内のレジャースポットで春を満喫しよう

冬と自粛によって巣ごもりに慣れてしまった身体を太陽の下へ。レジャースポットでの散策やアウトドア体験は、健康維持にも大事なセルフケアの一環です。密を回避しながらのリフレッシュに、今年はどんな春が感じられるでしょうか。

今回はちょっとした春のレジャースポットをご紹介しましたが、コロナの感染拡大はまだ続いています。外出時にはまん延防止等重点措置の遵守を徹底しましょう。引き続きおうち時間を満喫したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

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