大掃除に役立つ手づくり道具6選!家庭の不用品でピカピカに

2020/10/02

コロナ禍で家にいる時間が増えているなか、家族で大掃除を行うのもひとつの過ごし方です。せっかくなら家族で掃除道具を手づくりしてみませんか?手づくり道具を使うだけでも、大変な掃除がちょっとだけ楽しくなるかもしれません。こちらでは家庭の不用品を使って、親子で簡単につくれる便利な掃除道具をご紹介します。

誰でもカンタン!牛乳パックちりとり

まずははさみで切るだけで簡単につくれる「牛乳パックちりとり」を紹介します。牛乳パックちりとりは紙製ですが丈夫で、洗って何度か繰り返し使うことも可能。家の中のほこりなどだけでなく、ベランダや玄関などで土や泥をすくうときにも使えます。つくり方もとっても簡単です。

●材料
牛乳パック、はさみ、テープやホッチキス

●つくり方
①牛乳パックの口を、ななめに切り落とします。
②切り落とした部分で取っ手をつくり、テープやホッチキスなどで止めれば完成です。

ポリプロピレン製テープでふわふわはたき

100円均一ショップで購入できるポリプロピレン製のテープを使って、静電気の力でほこりをとってくれるはたきがつくれます。

●材料
ポリプロピレン製テープ、わりばしなど棒状のもの、輪ゴム

●つくり方
①ひもをつくりたい長さの箱などに30回ほど巻きつけます。10回巻いたら、その上に重ねるように戻りながら10回巻き、同じように重ねてもう10回巻きます。巻き終わったら箱からはずすので、少し緩めにまいておきましょう。

ひもを巻きつける箱の大きさを変えることで、はたき部分の長さを自由に設定できます。長めにつくりたいときはCDケース、短めにつくりたいときはラップの箱がおすすめです。
②箱からはずしたら、ひもの端の部分を輪ゴムでわりばしに固定します。
③ひもの先端の輪になっている部分をはさみで切ります。ひもを手やくしを使って細かく裂き、ふわふわに開けば完成です。

写真は、ラップの箱にひもを巻きつけてつくったミニサイズ。持ち手はわりばしのほか、ストローや歯ブラシなどでもOKです。持ち手をつけずに使うこともできます。


▲ミニサイズは静電気でほこりのたまりやすいパソコンやのキーボードやテレビのリモコンなどを掃除するときに便利です。ひもは細かく裂いてあるほうが、すき間のほこりもすくってくれるのでテレビを見ながら手で裂いたり、くしや剣山などを使って細かくしたりするといいでしょう。

ほこりのたまりやすいすき間はおまかせ!ハンディモップ

軍手にアクリル毛糸でつくったボンボンをつけるだけ!指でなぞるだけでテレビの裏やソファーのすき間など、さまざまな場所の掃除ができちゃいます。

アクリル毛糸は100円均一ショップでも購入可能。好きな色でつくれば気分も上がって、掃除が楽しくなりそうです!

●材料
軍手、アクリル毛糸

●つくり方
①アクリル毛糸を指先に10回程度まきつけて外し、中心をしばり、左右の輪を切って好きな大きさのボンボンをつくります。

②軍手の指先にボンボンを縫い付けます。


▲高い棚の上や裏など雑巾で拭きにくい場所も、ハンディモップでなぞるだけできれいにしてくれます。さらに好きな色のアクリル毛糸でつくれば見た目もかわいい!


▲アクリル毛糸のボンボンを適度な大きさにつくり、わりばしや歯ブラシなどに固定するだけで、キュートなはたきに変身!ほこりのたまりやすい椅子などの家具のすき間も楽にお掃除できます。

手の届かないすき間はおまかせ!ストッキングハンガー

電化製品や家具の下はごみやほこりがたまりやすい場所ですが、冷蔵庫や本棚など大きなものになると、なかなか掃除ができません。そんなとき使い古したストッキングとハンガーがあれば、ラクに掃除ができるんです!

●材料
ハンガー、ストッキング(伝線してしまった使い古したものでOK)

●つくり方
①ストッキングの中にハンガーを入れます。破けやすいので注意しましょう。

②ハンガーの両端にストッキングを通したら、あまった部分をハンガーのかける部分に巻き付けます。


▲ストッキングも静電気の力でほこりを取ってくれるすぐれもの。冷蔵庫の下や洗濯機の横など、手が届きにくいすきまの掃除にとっても便利です!

歯ブラシが入らない小さなすき間は綿棒を使って

窓枠やトイレの便座とふたのあいだなど、雑巾やスポンジが入らない場所って掃除のときに困りますよね。古くなった歯ブラシを使った掃除が一般的ですが、柄の部分が奥まで入らなかったりすることもあります。そんなとき、綿棒とわりばしを使って、小さなすき間も奥までしっかり掃除しましょう!

●材料
輪ゴム、綿棒、わりばし

●つくり方
①割りばしの先を少し開いて、あいだに綿棒をはさみます。
②綿棒がずれないように輪ゴムで固定します。


▲綿棒だけを使っても掃除ができますが、持ち手が短いので奥まで入らない……ということもあります。このように割りばしにくくりつけることで、より奥まで、より高いこところにまで届くようになります。

使い終わった歯ブラシは捨てないで!排水溝掃除に使える

使い終わった歯ブラシを数本まとめてパワーアップ!頑固な排水溝の汚れ落としに便利なブラシに変身させましょう。ブラシを数本まとめたほうが、1本よりも広い範囲の掃除が可能になるので時短にもつながります。

●材料
歯ブラシ(2~4本くらい)、テープ

●つくり方
ブラシ部分が外側に向くようにして、歯ブラシをテープで固定する


▲汚れのたまりやすい排水溝をピカピカにしちゃいましょう!

より快適なおうち時間を家族でエンジョイ!

今回使った材料は不用品&どれも100円ショップで購入できるものばかり。工作気分で家族で掃除道具をつくったあと、そのままみんなで楽しく掃除をすれば面倒なこともあっという間に終わりそうですね。

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