毎月1日は省エネルギーの日!おうちの中を見直してみよう「省エネチェックリスト」

2021/06/17

毎月1日は省エネルギーの日です。省エネが大事なことはわかっていても、具体的にどんなことをしたらよいかわからない方、すでに省エネのためのアクションを起こしているけれど、もっとできることを知りたい!と考えている方も、もう一度省エネのためにできることを考えてみませんか。

毎日の中でついつい忘れたり、見落としたりしている「省エネチェックポイント」を家の中のエリアごとに、リスト形式にして紹介します。

【リビングの省エネチェックリスト】テレビもエアコンも照明もこまめにオフ!

リビング

ご家族みんなで過ごすリビング。便利な電化製品を使っているご家庭も多いと思います。使わないときはプラグを抜くなど、小さいことから省エネを実践していきたいですね。

●エアコンの省エネチェックリスト

□ 夏の冷房時の室温は28℃を目安にしているか
□ 冬の暖房時の室温は20℃を目安にしているか
□ 冷房/暖房は必要なときだけつけているか
□ フィルターを月に1回もしくは2回清掃しているか
□ レースのカーテンやすだれなどで日差しをカットしているか
□ 扇風機やサーキュレーターを併用しているか
□ 室外機のまわりに物を置いていないか

特に暑い夏と寒い冬の時期に大活躍するエアコンは、電気代が気になる方も多いでしょう。省エネのためにできることはいろいろあります。

こちらの記事でもエアコンの省エネ術を紹介しています。

●照明器具の省エネチェックリスト

□ 白熱電球から電球型蛍光ランプに変えてあるか
□ 点灯時間を短く、こまめに消しているか 
□ 照明器具の掃除はこまめにしているか

点灯時間の長い照明器具は、省エネ型のものに変えることで、省エネ効果が高くなります。電球型蛍光ランプに変えていない照明器具があれば、交換するといいでしょう。照明のかさやカバーなどが汚れると、明るさが低下するので、こまめな掃除が大切です。

●テレビの省エネチェックリスト

□ 見ないときはこまめに消しているか
□ できるだけ主電源から消しているか
□ 長期不在のときはプラグから抜いているか
□ 画面の明るさを調節しているか
□ 1週間に1度、画面の掃除をしているか
□ ゲームのあとにテレビの電源もオフにしているか

誰も見ていないのに、なんとなくテレビをつけっぱなしにしていることはありませんか。省エネ意識を忘れず、こまめに消すことが大切です。できれば主電源から切りましょう。旅行などで長期間不在にするときは、プラグから抜いて待機電力をゼロに。画面を明るくすればするほど、電気代はかかります。暗いなと感じたら、画面を明るくする前にまずは画面の掃除をしてみましょう。

●掃除機の省エネチェックリスト

□ 部屋を片付けてから掃除機をかけているか
□ 集塵パックは適宜取り替えているか

部屋が散らかったままだと、掃除機をかけるのに時間がかかってしまいます。まずはサッと部屋を片付けてから、掃除機をかけるようにしましょう。集塵パックにゴミがいっぱい詰まった状態だと、未使用のパックよりも電気代がかかります。適宜取り替えるのをお忘れなく。

【キッチンの省エネチェックリスト】電子レンジを上手に活用して省エネ&時短!

キッチン

ご家庭での電力消費量が最も多いとされるのが冷蔵庫。ほかにも電子レンジや電気ポット、オーブントースターなどのさまざまな電化製品が使われています。電気以外にもガス、水道も上手に省エネしたいですね。

●冷蔵庫の省エネチェックリスト

□ ものを詰め込みすぎていないか
□ 無駄な開閉をしていないか
□ 開けている時間を短くできているか 
□ 設定温度は適切か
□ 壁から適切な間隔で設置できているか
□ 熱いものは冷ましてから保存しているか
□ 庫内の整理整頓ができているか?

急いでいるときにやってしまいがちなのが、熱いものをそのまま冷蔵庫に入れてしまうこと。沸かしたばかりの麦茶、できたてのカレーなどを冷蔵庫に入れてしまうと、庫内全体の温度があがり、冷やすのに余分なエネルギーが消費されてしまいます。

また冷蔵庫の中の整理もとっても大切。ずっと前に食べ残した食品や、賞味期限の切れた使いかけの調味料などが、冷蔵庫の奥で眠っていませんか。冷蔵室にはできるだけものを詰め込まないほうが庫内の温度が上がらず、庫内でものを探す時間も、ドアの開閉時間も減るため、エネルギーの消費を抑えられます。
もったいないフードロスを防ぐことにも!できるだけ一度に食べきれる量を作ったり、食べきりサイズの調味料にするなどして、廃棄する食品を減らし、無駄なエネルギー使用も控えましょう。

フードロスを防ぐ方法はほかにも!こちらの記事も参考にしてみてください。

●ガス給湯器の省エネチェックリスト

□ 食器を洗うときは低温に設定しているか
□ 水からではなく、給湯器のお湯から沸かしているか

ガス給湯器を使うときのポイントは、目的にあわせて設定温度を変えること。食器を洗うときは低温になっているか確認しましょう。また、洗い物時にお湯を流しっぱなしにするのはエネルギーを多く消費します。洗う前に水につける、ヘラやボロ布で汚れをふき取っておくなどしてから洗うと、使うお湯の量をさらに減らすことができます。

●電子レンジの省エネチェックリスト

□ 野菜の下ごしらえに電子レンジを活用しているか
□ 炊飯器の保温時間を短くし、ご飯の温めなおしに電子レンジを活用しているか

省エネクッキングには欠かせないのが電子レンジ。上手に活用することで、ガス代や電気代を減らすことができます。野菜の下ごしらえに電子レンジを使うことで、ガス代が減り、時短にもなりますよ。炊飯器の保温は、4時間までを目安に。それ以降は電子レンジで温めなおすエネルギーのほうが、保温のためのエネルギーよりも少なくなります。

●電気ポットの省エネチェックリスト

□ 長時間使用しないときはプラグを抜いているか
□ 保温は低めの温度で設定されているか

一度お湯を沸かしたら、長時間つけっぱなしになりがちな電気ポット。長時間使わないときはプラグを抜くことを忘れないようにしましょう。保温しておくときは低めの温度で。必要なときにその都度再沸騰させるほうが省エネです。

【お風呂・トイレ・洗濯機の省エネチェックリスト】入浴はご家族みんなで続けて入ると◎

入浴

続いて、お風呂・トイレと洗濯機の省エネをチェックしていきましょう。

●風呂給湯器の省エネチェックリスト

□ 入浴はできるだけ間隔をあけないようにしているか
□ シャワーを不必要に流しっぱなしにしていないか
□ 必ずフタをしているか

お風呂に入るときは、できるだけご家族みんなが続けて入るほうが、追い炊きの回数が減って省エネです。気をつけたいのが、不必要にシャワーを流したままにすること。ガス代も水道代もダブルでかかりますから、ご家族みんなで注意したいですね。入浴後のドライヤーは、多くのエネルギーを使います。まずはタオルドライをしっかりとしてから使うようにすると、使用時間を短くできます。

●温水洗浄便座の省エネチェックリスト

□ 使わないときはフタを閉めているか
□ 便座暖房の温度は低めになっているか
□ 洗浄水の温度は低めになっているか

便座暖房を使っているトイレのフタは、使わないときはフタを閉めておくのが鉄則です。夏と冬では感じ方も違うので、こまめに温度調節をしましょう。

●洗濯機の省エネチェックリスト

□ できるだけまとめ洗いをしているか
□ お風呂の残り湯を利用しているか
□ 洗剤は適量を入れているか

洗濯機の容量に合わせて、できるだけ一度にまとめ洗いをするほうが、電気代と水道代を抑えられます。できるだけお風呂の残り湯を再利用して、水の節約もしたいですね。洗剤はたくさん入れても洗浄力が増すわけではないので、表示通りの適量を使用してください。水も余計に必要になってしまいます。

「省エネルギーの日」をきっかけに電気代の見直しをしてみませんか

毎月1日の省エネルギーの日に合わせて、今回紹介したチェック項目を実行できているかどうか、ご家族で確認してみてください。省エネは環境に優しいことはもちろん、電気代やガス代、水道代も安くすることができます。こちらの記事ではより詳しく電気代を節約する方法を紹介しています。

この機会に電気代について、夫婦で話し合ってみるのもいいですね。ヒナタオでんき&ガスでは、暮らしのニーズと想いにお応えする「おトクなプラン」をご用意していますから、ぜひこちらも参考にしてみてください。

ヒナタオでんき&ガスの詳細はこちら

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